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担任の先生

『今月の自慢 』を昨年4月に書き始めて、今回で調度1年です。

このコーナーは、−みなさんの参考になりますように−

この一心で書いてきました。だから、後ろ向きな内容は書いていません。

学校やたくさんの人に協力してもらって、学校で話せるようになって

ははさんったら、周りに恵まれていいわぁ〜、と思われている方もいらっしゃると思います。



いえ、ここで初めて本音を少し言います。

理解してもらうために、本当に努力しました。

どれだけの努力をしてきたかはここには多くは書いていません。

思うようにいかないことも何度もありました。 決してトントン拍子にいったわけではありません。

限られた時間、環境の中で、その時出来ることをとにかく精一杯やってきました。


今読んでいる本の中に

「それまで周囲がどれだけのことをやってきたかということのリトマス試験紙みたいだね」

と表現されているのを見かけましたが、

まさに学校で話せない子どもに対して、

どれだけ気持ちをくみ取ってあげられたか、

正しい介入をどれだけやってきたか、

逆に間違った対応をし続ければ、どうなるか?

その子の心に与える影響の大きさを、しみじみ思います・・・。



さて、息子ですが

2年生最後の参観の発表会で、立派に発表をこなすことが出来ました。

「僕は、2学期は2重飛びができなかったけど、3学期は出来るようになりました。」と保護者席に向かって

一人で発表して、2重飛びを披露しました。


息子は、この2年生の後半で周りに支えられながら高い柵を越えることが出来ました。

私もこのコーナーでみなさんに伝えたいことは書き尽くしたし、

本日発売のKnetの本の中にもたくさん書かれてあるので

ここから先は、私らしい違う方法で伝えていきたいと思っています。


ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。


−おわり−


最後のおまけのコーナー
2008年3月15日 はは